治療したいならボトックス副作用はしっかり確認【事前に医師と相談】

さしあたって行う準備

女医

主作用以外の作用に関して

興味があっても副作用などが心配な場合、美容整形に踏み切れないケースも多いですが、その点ボトックス治療は副作用がそれほどないので安心です。そのうえメスで切る施術ではないため、治療に向けてさしあたって準備も必要ありません。ただし未婚の未成年者などの場合は保護者の同意が必須になるので、治療を申し込む際に同席してもらったり、事前に親権者の同意書を準備したりしておきましょう。書式などは特に決まっておりませんが、美容外科のホームページには大抵同意書も掲載されていますから、それを印刷して使うと便利です。また、限りあるカウンセリングの時間内で中身の濃い面談を行うためにも、聞いておきたいことなどを手帳に書いて持って行くと良いでしょう。診察室に入ると舞い上がってしまい、質問したかった内容が頭から飛ぶこともあるので、手帳に書いておけば聞きもらしを防げます。そして、カウンセリングを受けてボトックス治療を決心しましたら、治療の希望を申し出ましょう。そうすれば美容外科側が申し込み用紙などを用意してくれるため、所定の位置にサインなどを行います。ボトックス治療はカウンセリングの当日にも施術が可能なので、支払いなどが済めば、直ぐに治療してもらえるケースも珍しくありません。薬による副作用とは違いますが、ボトックス治療は注射器を使う施術のため、副作用には針を刺す瞬間の痛みもあります。しかし治療で使用する針の直径がかなり小さいことから、そんなに痛くないのが通例です。麻酔クリームなどを塗ればこの副作用は抑えられるので、麻酔がオプションの美容外科なら事前に申し出ておくと良いでしょう。また、ボトックスは意図的に筋肉を麻痺状態にして動かなくする薬のため、治療部位ごとでそれに伴う副作用が考えられます。一例として、エラを小さくする小顔治療では咀嚼筋に注射しますから、当分は食事の時に噛みにくさを覚えるかもしれません。ですがそれは薬が効果を現している証拠なので、噛み応えのある食品は控え、柔らかいメニューを召し上がって対処しましょう。このほか、ふくらはぎに打って筋肉をほっそりさせる治療では、歩く時や階段の上り下りで違和感を覚えやすくなっています。そのため歩行感覚に慣れるまでは、ピンヒールといった踵の高い靴は控えた方がベターです。

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