治療したいならボトックス副作用はしっかり確認【事前に医師と相談】

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施術後のケアが大切です

最近の美容外科では、ボトックスでの施術に注目が集まっています。ボトックスは、紫外線や加齢による肌のお悩みに有効な副作用の少ない美容注射で、ボツリヌス毒素製剤から毒性を除いた製剤を美容的な治療目的で利用するものです。メスやレーザーなどでの治療よりも手軽なので、プチ整形として受け入れやすいということが人気の理由の1つでしょう。また、妊娠中の方や敏感肌の方でも施術が可能であるということもメリットであるといえます。ボトックス注射は自費負担ではありますが、他の施術に比較すると1回あたりの治療金額が安く抑えられることも人気の要因になっているようです。また、最近では顔だけでなく、ボディケアにも役立つことがわかり、さらなる注目を浴びています。たとえば、軽度のわきがや多汗症の改善にも効果があります。これは、ボトックス注射によって汗腺に作用する筋肉の働きを抑えることができるため、汗の分泌を減らすことができるからです。それ以外にも、ふくらはぎなどの部分痩せにも効果が認められています。脂肪太りは脂肪吸引などの治療が有効ですが、筋肉により太くなっている場合にはボトックスでの治療の方が有効で副作用も少ないです。ボトックス注射は、アフターケアがとても大切です。患部の腫れなどの副作用を抑えて、効果を最大限にするためには、施術後の医師からのアドバイスをきちんと守ることが重要になります。具体的には、注射後はサウナや飲酒は避けて、患部へのマッサージなども控えること、注射した患部は擦ったりせず、入浴時間も短めにしておくことなどを心掛けると良いでしょう。ボトックス注射による副作用の代表的なものとしては、注射した部分の腫れや痛み、脱力、発疹などがあげられます。これらの症状は、ほとんどが一時的なものなので経過観察は必要ですが、心配はいらないでしょう。たとえばエラボトックスの場合は2、3日は腫れを感じますが、メイクで隠せる程度で済みます。メスでの施術に比べるとボトックスの方が腫れの期間は短期間で済みます。もし、どうしても症状が気になる場合や長引く場合には医師に相談して下さい。肌に異変があらわれた時や体調が思わしくない時には、自己判断でのケアは避け、すぐに医師に連絡して早めに受診しましょう。

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