治療したいならボトックス副作用はしっかり確認【事前に医師と相談】

安心して施術を受けるなら

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施術後に控えること

安心してボトックス治療を受けるためにも、予め副作用に関する基礎知識を知っておきましょう。施術では注射器を使う都合上、針を刺したことで内出血が起こるケースがあり、肌が黄色く見えたり青みを帯びたりします。とはいえ発生率は高くなく、例え生じた場合でもメイクでごまかせるので、深刻な副作用になることはまずありません。もしも深部で内出血が起きた時は、外見上に違いは認められないものの、わずかに痛みを覚えたり、腫れて見えたりします。基本的に数週間で治っていきますが、気になる場合は施術を受けた美容外科で相談しておくと良いでしょう。そのほか、頭痛やめまい、ならびに皮膚のかゆみなどの副作用も報告されています。ただしそれらの副作用の発生率は0.5%に満たないなど、非常に低いことも豆知識の1つです。そして、ボトックスでエラを縮小する小顔整形の場合、奥歯に力を入れるとエラの部分が不自然に盛り上がることも考えられます。これは治療後に注入部分を押したことなどで、一部のボトックスがほかの部分へ流出してしまい、効き目の弱い部分が膨らんでいる現象です。効果が出ていない所に再注射すれば大抵改善できるので、豆知識として覚えておきましょう。ハードな運動をしたり、湯船やサウナに入ったりして体を温めますと、血流が増える関係から、内出血を起こしやすい状態になります。ですからボトックスの治療を受けた後は、血行を促進する行為は極力控え、副作用の出現を防ぐのが肝心です。アルコールも同様ですから、最低でも術後当日は飲酒を避け、我慢できるなら数日間は止めておいた方が良いでしょう。また、ボトックスが周辺の組織に散れば副作用として現れる場合があるので、治療した場所を強めに擦ったり押したりしないことも大切です。そして、ムキムキの筋肉を滑らかにするため、ふくらはぎにボトックスを注射した後は、これまでと違った歩行感を覚えやすくなっています。それゆえ慣れるまでの間は、ハイヒールや厚底靴などは履かない方が無難です。もしも仕事で着用する必要がある場合、通勤時はスニーカーなどの歩きやすい靴を選ぶように気を付け、職場で履き替えるといった工夫をしてください。そのほか、エラに注射する小顔治療の術後は、しばらく硬い物が噛みにくいですから、フランスパンなどの硬い物を食べないように注意しましょう。

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